地域活動

地域活動について

弊社は、「あなたらしく イキイキと ~すべては地域の皆様のために~」を経営方針として掲げており、
創業以来、地域の皆様とのつながりを大切にしてまいりました。
折々に行ってきた地域での活動の一端をこちらでご紹介させて頂きます。

2017.10.27(金) 第79回 奥沢・東玉川ダンディーエクセサイズクラブは区議の方々も視察に来られました。

第79回 奥沢・東玉川ダンディーエクセサイズクラブは区議の方々も視察に来られました。 第79回を数える奥沢・東玉川のダンディーエクセサイズクラブは、今回も西海が
講師をさせて頂きました。この活動を広めようと、本日は世田谷区議会議員の
菅沼つとむ様ならびに和田ひでとし様の2名が視察に来られました。
本日も参加者37名と本当に盛況です!!

体操教室後はランチタイム。地域の皆さま、社協の方々、九品仏・奥沢の包括の方々が
協力し、手をかけたお赤飯などがテーブルに並び、フルートとアコーディオンの音が
響きました。もちろん、TLC AGRIで収穫した枝豆「曙大豆」も、
皆さまに心ゆくまで味わって頂きましたよ!!

2017.10.23(月) シニアステーション田園調布のMEN'S CLUBにて「枝豆 de night」が開催されました。

シニアステーション田園調布のMEN'S CLUBにて「枝豆 de night」が開催されました!! MEN'S CLUBはシニアステーション田園調布主催の男性たちが集う体操教室。
弊社代表の西海は開催当初から月2回講師として協力させて頂いております。
今回TLC AGRI で採れた曙大豆を差し上げたところ、
MEN'S CLUBの1周年祝も兼ね、「枝豆 de night」が開催されました。

お飲み物は各自持参とのことにて、
ビール、日本酒、焼酎など様々。1番多かったのは、お茶でしょうか!?
皆さま枝豆を召し上がって、ご満足頂けたようで何より!!
これからも豆に体操をしてゆきましょう!!

2017.8.26(土) 東邦大学医療センター大森病院などが共催する、医療連携学術セミナーに参加してきました!

医療連携学術セミナーに参加してきました。 500名強が参加したとみられる第12回医療連携学術セミナー、当社からは西海奉成社長、蒲田訪問看護ステーションの所長日野(舩川)と長谷川主任が参加してきました。今回の参加は、過日大森病院から退院した患者様の看取りについて日野所長らが発表を行ったことから繋がったものです。今後ますます地域内での連携強化が必要となる中、「地域連携にてより良い医療サービスを!!」とこれだけ方が一堂に会したのは圧感でした。そして今後弊社が担う役割を改めて感じたセミナー&懇親会となりました。

≪第12回医療連携学術セミナー≫
日時 平成29年8月26日 (土) 16:30~ 会場 グランドプリンスホテル高輪
共催 大森・蒲田・田園調布・荏原・品川区・東邦大学の各医師会
    東和薬品株式会社、ニプロ株式会社 東邦大学医療センター大森病院

2017.08.19(土) 甲斐PTが通称うさぎカフェで、体操の講師を務めさせて頂きました。

体操教室
みんなでパシャッ!!
品川区西五反田在宅介護支援センターより再度ご依頼頂き、品川区大崎第一区民集会所にて8/19(土)に開かれた通称うさぎカフェで、弊社池尻大橋ステーション主任で理学療法士の甲斐が体操の講師を務めさせて頂きました。
今回ご参加頂いたのは、品川区西五反田在宅介護支援センターのケアマネジャー様やデイサービス・ヘルパーの方々、地域住民の皆様の計40名ほど。いつもながら、認知症や健康寿命、呼吸、血流、老化現象の話をからめ、体操などの実技を行わせて頂きました。
皆様 とても熱心にご参加下さり、感謝しております!!

2016.11.14(月) 甲斐PTが認知症サポーターステップアップ講座の講師を務めさせていただきました!

11月14日(月)、品川区西五反田在宅介護支援センターよりお話を頂き、弊社戸越銀座サテライトステーション主任で理学療法士の甲斐が、認知症サポーターステップアップ講座の外部講師を務めさせて頂きました。
会場は品川区大崎第一区民集会所。品川区西五反田在宅介護支援センターのケアマネージャー様全員(12名)と地域住民の方々30名が参加されました。
前回3月9日開催のお話にご好評を頂き、「もっと話を聞きたい」という声にお応えする形での講演となりました。
「“地域のみんなと認知症予防”というイベントの中で、認知症と健康寿命、また老化現象のお話を絡めながら、座位でも可能な体操などの実技を交えて行わせて頂きました。
皆様 とても熱心にお聞き下さり、充実した講演となりました。

2015.10.14(水) 新中野サテライトステーション 地域交流祭を開催いたしました!

10月14日、今年度新たに開設させて頂きましたトータルライフケア新中野(㈱トータルライフケア運営)において、近隣のケアマネージャー様をはじめとする関係事業所よりゲストの方々をお迎えして「地域交流祭」を開催いたしました。当日は ご多忙の中、16時半開始の第一部シンポジウムから、多くの皆様がご参加下さいました。
当ステーション主任・冨田PTの「転倒予防講座」を皮切りに、成澤看護師による「メディカル・フットケア」、平澤福祉用具専門相談員からの「靴のフィッティング」まで、3つの関連するテーマでプレゼンテーションをさせていただきました。
そして、第2部は弊社が運営するTLC-ファームで栽培・収穫された枝豆をつまみに、懇親会となりました。日ごろ同じ地域内で活動されておられる事業所の皆様が名刺やパンフレットを交換されたりしながら、お酒を片手に大いに盛り上がりました。
弊社スタッフも事前準備、当日案内とそれぞれに受け持つ役割を果たし、美味しいお酒を酌み交わしました。今後も同じように、TLCが関連事業者様の地域交流の場としてご利用頂けるよう様々な企画を催行して参ります。

2015.10.13(火) 奥沢・九品仏地区“多職種連携の会”に参加させていただきました。

第一部では、あんしんすこやかセンターより情報提供として、世田谷区の新しい介護予防・日常生活支援総合事業説明がありました。新しい総合事業とは、これまで予防給付として提供されていた全国一律の訪問介護及び通所介護を、地域の実情に応じ多様な生活支援ニーズにこたえる仕組みに見直すものです。
その中で、サービス利用の流れ説明があり、日常生活に必要な機能低下や状態を把握するための「基本チェックリスト(質問票)」の活用、あんしんすこやかセンターの介護予防ケアマネジメントの説明、訪問型サービス・通所型サービスの類型説明(①現行の訪問看護②区独自基準型③住民参加型④短期集中型)の説明が行われました。
第二部では『車椅子・福祉用具の活用術~在宅での用具選び~』をテーマにまず、パムック世田谷支店の大田様、久内様による 最新車椅子のご紹介がありました。
大きく分けて、①ドイツ製の最新車椅子を座幅40センチと45センチ2タイプ用意し、体験しながら車いすサイズが違うとどのぐらい違うか、シーティングの重要さを解りやすく説明されていました。
次に、当社・村本による「体位変換器 ベッドを使って実体験」を行いました。
体位変換は介護者にとって非常に負担が大きいため、皆さん興味を引かれる内容となっており、村本の勢いのある説明に関心を持って聞き入っており、非常に盛り上がっておりました。

2015.10.14 トータルライフケア新中野(㈱トータルライフケア運営) 「地域交流祭」参加者受付終了しました!!

介護サービス事業所どうしが協力し、地域の方へより良いサービスを提供出来ないか!? 私たちが「その架け橋になりたい」と考え、区をまたいで、職種をまたいでの交流会を企画致しました。弊社で育てた枝豆と飲み物で、皆様の繋がりを深めてみませんか?多数のご参加をお待ちしております!! 
                ≪参加受付終了しました≫
詳細及び申込用PDFはコチラから
Facebook の イベントも作成しました。 いいね!をお願いします。


新中野開催予定の「地域交流祭」詳細兼申込用紙

2015.09.09 等々力あんしんすこやかセンターにて「フットケア教室」講師をさせて頂きました。

平成2799日(水)、等々力あんしんすこやかセンター主催の「いきいき講座」にて、弊社プロフットケアリストの河本が講師を務めさせて頂きました。
当日は台風18号の影響で、朝からかなり強い雨模様。にもかかわらず、事前に出席の連絡を頂いていた方々の殆どが出席して下さいました! 地域講座では「フットケアの重要性を知っていただく」ことを主旨としております。
まじめなお話の合間に適度に「ダジャレ」を入れて、フットケアに興味を持っていただき、そこから「足部トラブル」でお困りに方が潜在してしまうことを防ぎたいと考えております。 体操 → お話 → 休憩 → お話 → 体操 → 質疑応答
と会は進み、最後の質疑応答では、ご自身の悩みを始め、ご家族、お友達のことに関しても多数質問がありました。
質問の多さに
「フットケアの重要性を知っていただく」主旨と、フットケアに興味を持っていただくことができたのではと感じ、台風にも負けない熱気とともに盛況のうちにお開きとさせていただきました。

 

これからも「足部トラブル」でお悩みの方がお一人でも少なくなるように、色々なかたちで「フットケアの重要性を知っていただく」よう、活動を継続して参ります。

 

2015.06.26 「はなクッション」製作現場に取材に伺いました

手作り「はなクッション」
ベテランのボランティアさん達
丁寧な作業が続きます
東玉川地区で介護用クッションを作製し、材料費のみで販売しているボランティアグループがあると聴き、
当社でも何か応援できないかと、まずは活動見学とインタビューをしてきました。

【活動とクッションの様子】
伺ったのは金曜午前の東玉川地区会館。70~90代のメンバーがそれぞれ縫製やビーズ詰めの
作業をされていました。最高齢はなんと93歳の女性で、縫製を担当されていました!!
出来てくるのは肌にも優しい綿素材の丸洗いできる波型クッション。
これなら介護の現場で背中に当てたり足に当てたり多様に使えます!

【はじまりと今】
そもそもこの活動は平成初期に西村さんが奥様の介護の延長として始めたもの。
当時介護用品を扱う店は少なく、床ずれ予防のクッションはあっても値も高く
一長一短あって使い勝手が悪かった。
「それなら自分で作ってしまおう」と思ったのがきっかけとか。
その後「困っているのはウチだけじゃない…」と看護師さんを介し他のお宅に届けるようになったそうです。

今は西村さんの想いを受け継ぎ、伴さんを中心に月に1度のペースで活動を行っているそうです。このクッション作りに参加するようになったメンバーからは、「お友達も出来きて、作業後のお茶を飲みながらのお話も楽しみ」とのお話も伺えました。ボランティアの皆様が笑顔で楽しく製作されている姿が印象的でした。

【これから】
作製されたクッションは、病院などでも使われ、地域のお祭りや文化祭でも購入が可能です。
介護用品としてだと4,000円もするクッションが、ほとんど材料費だけで販売されているとのこと。
この商品を多くの方々に知っていただき、介護現場で活用していただきたいと思います。
近日当社でも商品ラインナップに加える予定となりました。

乞ご期待!!
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