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永田 沙弥香 看護師

2017年4月入社
私は、看護師経験9年目に弊社に入社しました。
初めは、限られた時間の中でケアし次に移動すること、病状変化時に遭遇した時にどう対応したらいいか等考えると、1人で訪問する事に不安を感じていました。
病院であればすぐに対応できるし、対処後も少し時間をおいて様子を見に行くこともできます。
しかし、些細なことでも聞きやすい環境、困った時もすぐに的確なアドバイスをくれる上司や先輩がいたので、そんな不安もいつのまにか解消出来ていました。
今では、その人の生活の場、住み慣れた家でじっくり話を聞き、その環境にあった看護を行うことができる所に、病院とはまた違った楽しさを感じています。
また「来てくれて嬉しいわ」や「顔を見ると安心するのよ、いつもありがとね」等の感謝の言葉をいただくと、素直に嬉しくやりがいも感じ、イキイキと働くことができています。
あと、転職する際に気になるのは「職場の雰囲気」ですよね!
弊社は明るく、楽しく、アットホームな感じなので、全く心配はありません!
休みも完全週休二日制で、残業は少なくフレックス制度も使用できます。
プライベートな時間が確保しやすいところも魅力だと思います。
こんな環境で是非一緒にイキイキと働いてみませんか?
(2年目の現場より)

立花 祥子 看護師(所長)

立花祥子 看護師(メディカルフットケアナース)
メディカルフットケアナース
2015年4月入社
訪問看護を始めてから、足の爪切りやウオノメ・タコなどの処置に困っている方の多さに驚きました。
先輩ナースから教わりながらそれらの処置を行っていましたが、「もっと専門的な知識や技術を学びたい」と思い、社内のメディカルフットケアの研修コースに参加することにしました。
研修は爪切りやウオノメ・タコ等に対する技術指導の他に、足の解剖学的な知識、歩行の局面的な理解、そして靴の選び方等幅広い講義があり、アットホームな雰囲気で楽しく学ぶことができました。
只皮膚や爪のケアをすればいいと思いがちですが、その方を全身的にみて、『なぜそのトラブルが起きてしまうのか』を考えてアプローチし、ケアや提案をして再発の予防に努めていくことが大切なのだと気付きました。
以前勤務していた病院ではゆっくりと足のケアができる時間はありませんでしたが、現在は訪問看護の一環としてメディカルフットケアを積極的に導入しています。
実際にケアを行った後は、ご利用者様から「さっぱりして気持ちいい」「痛みが減った」等お言葉をいただくことも多く、やはり励みになっています。
これからもメディカルフットケアを通じて少しでも気持ち良く生活できたり、安全に歩いたりできるお手伝いが出来たらいいなと思っています。
(3年目の現場より)

甲斐 希 看護師

2015年2月入社
私は看護師経験6年目で弊社に入社しましたが、それまでは消化器外科のみの経験しかなく(他科の疾患などの知識は学生の頃にやったような…のレベルでした。)
訪問看護の現場で働くことへの不安は大きかったです。
しかし入社時や定期的に開催される研修を通して、その不安は解消されていきました。
実際の現場でも、同僚看護師との情報共有やアドバイスをしあえたことがとても有難かったです。
又弊社では、PT・OT・STの方からもリハビリに関する専門知識や利用者様に合ったアプローチ方法等を直接教わることができ、今までなかった知識や経験が増え、不安なく楽しく仕事ができています。
利用者様とも決められた時間内で、しっかりと向き合い関わることができる為、今では訪問することがとても楽しみです。
そして利用者様から直接感謝のお言葉をいただくと、自信や活力が湧いてきます。
1日の訪問件数は目標5~6件と一見「多いな、大変だな」と感じるかもしれませんが、スケジュール調整も無理のないように配慮してくれますし、有休もスタッフ同士で訪問をカバーし合いながら取ることができる為、思った程負担は大きくありません。
又フレックスも利用出来、自分のプライベートな時間も有効に使えます。
仕事とプライベートを両立できる職場を選べて良かったなと感じています。
社内では定期的に催し物やフットサルチームなどもあり、仕事以外での他ステーションとの交流も含めて楽しく活動できますよ!
(2年目の現場より)

日野 ゆき 看護師(所長)

2012年9月入社
所長になり、早や10か月が経ちました。
看護師として一人のスタッフで働いている時は、担当の利用者さん30人程の在宅生活をサポートしていました。
しかし所長に就任すると、全スタッフを通じてご利用者様200人近くをサポートするという立場になり、立場が変わることの責任の重大さを実感しています。
業務ががらりと変わり戸惑うことばかりでしたが、信頼できる優秀なスタッフ達がついていてくれるので当初の不安は杞憂に終わりました。
状態悪化や、変化のあった時には其々のスタッフと共に解決方法を一緒に考える様にしています。
また私の所属するステーションのスタッフは、皆とても仲が良く楽しい雰囲気で仕事ができるので、辛いことがあっても皆に励まされながら一緒に乗り越えています。
私は訪問看護が好きですし、訪問看護に興味を持って入社してくれたスタッフにはその魅力を伝えたいと思っています。
訪問看護は責任とやりがいのある仕事です。
スタッフの其々が個性を活かしてイキイキと働くことができる様に、さらに良い体制を作っていきたいと思っています。
(5年目の現場より)

岩崎 かず美 看護師(所長)

2011年4月入社
スタッフと同じ業務や訪問を分担することもありますが、管理業務の中で看護師としてスタッフと同じ目線で一緒に看護を考えられるのでとても貴重な時間と実感しています。
所長1年目は「所長として頑張らなきゃ」と思うほど、悩んだり迷ったりしました。
スタッフを育てようとすると、利用者さんからのクレームや、職場への不満等色々な課題を貰うこともあります。
しかし、スタッフと一緒に悩み、考え指導することにより、私自身も所長として成長させてもらっています。
利用者さんに、より質の高いサービスの提供を目標にしている弊社は、スタッフと所長の育て合いがあってこその目標だと考えています。
新規の依頼や、スタッフの満足感や利用者さんの評価が今私としてのやりがいとなっています。
会社の体制として看護部長も毎月巡回でステーションに来るので、精神的サポートもあります。
給与面でも保障されていますので安心して管理業務に取り組むことが出来ています。
(4年目の現場より)

中村 ふみ子 看護師(パート・アルバイト)

2010年10月入社
子育ての為病棟勤務を離れた後、外来診療を経験しました。
それなりの充実感はあったのですが、利用者さんが在宅でどの様に過ごされているか関わりたいという思いが強く、ご縁あって弊社へ入社しました。
パート・アルバイトという立場に甘えさせてもらい、プライベートも充実できるメリットがあります。
訪問看護の醍醐味は、1対1の看護ができ、ご家族とも深く関われる所です。訪問している間は利用者さんとご家族に集中することができ、また利用者さんはご自分の家にいる為リラックスをされており、外来や病棟では見せられない本当のご自分を見せてくださいます。
その為、その方の個別性を見抜けられるかが問われてきますが、1時間しっかりと向き合うことで信頼関係を築き、信頼して相談をして下さる時にはやっていてよかったと思える瞬間です。
(5年目の現場より)

訪問看護師インタビュー

@フットケアラボ奥沢,T-FIND

廣澤 早也香 作業療法士

2013年4月入社
転職のポイントって人其々だと思いますが、休み、給与は必須チェック項目ですよね!
私の場合、前職がシフト制だったので、完全週休2日制が絶対条件!
日曜日と他1日を組み合わせての完全週休2日、やっぱり魅力的でした。
入社してみると、1日7件21ポイントの日でも通常18時半には退社できちゃいます。
月末は報告書作成の為の残業もありますが、自分の匙加減で仕事の配分が出来るので、アフター5も充実しています。
弊社の良いところは、決められた規則や枠組みの中なら、割と自由に仕事ができるところ!
それはリハビリ内容も一緒です。
在宅ならではの視点で、利用者様のイキイキした生活の援助が出来る最高の環境です。
又ブランクによる知識や技術の停滞についても、研修や勉強会にも力を入れているので、心配ご無用です。笑
正直なところ1つ辛いのは、四季の変化の直撃。
暑さや日焼け、極寒…、特に女子には辛いですよね。
でもこれも先輩方の知恵と支えで、もう慣れちゃいました。
働きやすい環境と仲間で、気付けばもう5年目です(笑)
皆さん、是非弊社で、一緒に利用者様のイキイキを支援してみませんか!?
(5年目の現場より)

新宮 準平 理学療法士(主任)

2016年6月入社
理学療法士として5年間整形外科で働き、その後訪問に興味を持ち入社しました。
訪問看護に転職して良かった点は、病院とは違い、利用者様の生活しているスペースで何が困っているのかを評価することが出来、より生活に繋がるリハビリが提供できることです。
入社前は、整形分野でしか働いたことがない事と原付バイクでの訪問に不安も大きかったのですが、新人研修や様々な研修があり、今では不安なく訪問業務を行えております。
只、寒い日や雨の日は訪問が大変なこともありますね。
又弊社は忘年会の他に、社内でのお花見やフットサルも開催されている為、他ステーションの方とも交流があり仕事以外でも楽しく活動することが出来ています。
しかし転職して一番良かった点は、自分の生活の充実かもしれません。
18時半までには退社できることが多く、週2日の固定休の為自由な時間や、自分のスキルアップやプライベート等充実した日々を過ごせています。
訪問看護に興味を持った方はぜひ見学に来てください!
(1年目の現場より)

長谷川 敦子 言語聴覚士

2014年5月入社
入社して驚いたことがあります。
それは社内の雰囲気が良いことです。
一緒に働くスタッフはとても感じ良く、気持ちよく一緒に働けています。
また、在宅STが気になる訪問診療の医師との連携の良さにも驚きました。
どうしても、電話でご相談することが多いのですが、どの訪問診療の先生もとても優しく、困ったことや相談事にも丁寧に応えて下さいます。
在宅でのリハビリは病院等とは違って、環境が限られていない為、どのご利用者様もその人らしくイキイキと生活されています。
訪問リハビリは、そんなその人らしい生活に携われる仕事です。
さらに、弊社ではリハナースといって、ナースも簡単なリハビリを代わりに行ってくれます。
在宅リハビリでは介入できる回数が限られていますが、他の日にナースが伺うことで、リハビリの頻度が増えることになります。
その為、よりクオリティの高いサービスが行えて、ご利用者様についての話し合いもよりスムーズにできます。
(2年目の現場より)

訪問理学療法士インタビュー

@T-FIND

島津 亜紀 ヘルパー

2014年5月入社
3人の子育てと祖母(93歳)の介護をしながら訪問入浴ヘルパーを4年経験し、昨年12月から訪問介護員として働いています。
ご利用者様からは「家でも仕事でも介護して大変じゃない?」と聞かれることも屡々。
ですが、私の答えは「ノー!!」。
ご家族様と話す在宅介護の「あるある話」や目から鱗の知恵、大変と言われる介護をいかに楽しく笑ってできるか。
一緒に考え一緒に悩み、解決策が見つかった時には互いに笑顔になる。
そんな時間が好きだからです。
事務所に戻れば、頼れるサービス提供責任者や同事業所の訪問看護師・セラピストに、介護の悩みは勿論医療的な相談も気軽にできる。
こんな環境だから安心して働けます。
更に先頃は会社のバックアップで喀痰吸引等研修2号と介護口腔ケア推進士の資格を取得!!
自身のスキルアップがご利用者様の笑顔と安心に繋がり自宅での介護にまで役に立つ。
そんなやりがいを感じながらアットホームな弊社で一緒に働いてみませんか?
(5年目の現場より)

塚田 智子 介護事務(事務長補佐)

2015年4月入社
初めて介護事務という職に就き、介護業界について全く何も知らないところからのスタートでした。
最初は自分に出来るか不安でしたが、マンツーマンで丁寧な教育のお陰で今では一つの事業所を任されるまでになりました。
もし一人で悩む様なケースがあっても、違う事業所の先輩に相談すれば、教えてくれたり一緒に考えてくれたりします。
そんな私の様な初めての方でも安心して働ける職場です。
業務の一つに請求業務があります。
この業務は訪問しているスタッフの働きをお金に換える仕事なので責任感とやりがいを感じます。
又、残業も殆どなく、有給休暇も思いのままです。
その他にも、業務の改善案や自分の意見を伝えることが出来る環境なので、自分の得意としていることも活かせます。
会社をより良くすることに意欲的で、新しいことにもチャレンジできる働きがいのある職場です。
(2年目の現場より)

介護事務・主任訪問介護員インタビュー

@T-FIND

石澤 吉晴 ケアマネジャー

2016年5月入社
私は元々サービス提供責任者。
ケアマネジャーの業務は理解していましたが、「自分にも務まるのか?」と凄く不安でした。
実際に弊社の面接を受ける事も凄く悩みました。
しかし面接前の説明会で会社の考えや方向性を直接聞くことが出来、私にとっての不安も解消された為、地域のケアマネジャーとして働く決心がつきました。
入社後は研修を受け、先輩ケアマネジャーの指導の下、担当を持てるようになりました。
今では看護師、リハビリ、時には事務の方とも相談し、利用者様が自宅で安心して暮らして行けるようチームでケアをしています。
弊社に入社し良い点と感じたのは、「職種関係無く意見や感じたことを言い合えること」。
言い合える理由は、会社全体の恒例イベントにあると思います。
BBQ、ソフトボール大会、忘年会、フットサル等の色々な行事があるので、自然とコミュニケーションを図る機会が多くなり、仲間意識が強くなるのです。
勿論業務としてケアマネジャー同士の勉強会も開催しているので、悩みや疑問を相談が出来る体制もあります。
弊社でケアマネジャーとして働く今、私は充実した日々を送る事ができています。
これからもお一人お一人の利用者様を皆で支える事ができるよう、力を合わせ頑張っていきたいと思っております。
(1年目の現場より)

朝比奈 典子 福祉用具専門相談員(主任)

入社時は介護事務だった
2013年11月入社
私は、入社4年目ながら、ある意味新人です。
何故なら3年間介護事務としての経験を経た後、4年目から福祉用具専門相談員として勤務しているからです。
介護事務として仕事をしながらもレンタル業務に興味を持ち、「まずはやってみよう!」という社風にも影響され資格を取得しました。
現在、戸惑う事・覚える事も多く毎日必死ですが、ご利用者様の状態や環境に合わせた用具の選定の難しさ、日々進化する用具の奥深さに魅了され、毎日やり甲斐を感じています。
また、未経験である私のやる気を快諾し、部署異動した弊社の寛大さに「もっと頑張ろう」と後押しされます。
新たな事にチャレンジするのは勇気がいりますし、相当な努力が必要です。
しかしその分様々な経験を通して、新しい自分を発見でき、大きな成長に繋げられる良い機会だと思います。
あなたも弊社で自分の熱意や意欲を思う存分発揮してみませんか?
教育・サポート体制が整い、スタッフ同士仲が良く明るい環境なので、きっと「あなたらしくイキイキと!」働けますよ。
(4年目の現場より)

井上 和彦 理学療法士(主任)

2008年11月入社
訪問業務の「実際の生活の場で、ご利用者様やご家族とじっくり寄り添って60分の時間を使うことが出来ること」これは私にとって非常に魅力に感じている点です。
住み慣れた家で、地域で安心して暮らしていきたいという思いに対し、プロとしてサービスを提供し、ご利用者様とその家族がその人らしい生活を過ごす為の「ひとつの支え」となれる様サポートする訪問看護業務は、非常にやりがいと充実を感じることができます。
病院勤務の方より「一人で訪問する不安」をよく耳にします。
確かに一人で判断し対応する責任、重圧は大きいかもしれません。
しかし弊社では看護師とセラピスト、部下と上司などの垣根なく気軽に話し合い、助け合える人間関係と環境があります。また事故等問題が生じても、所長主任によるサポート以外にも専門スタッフによる連絡体制も整っている為安心して働くことができますよ。
一緒に在宅ケアを支える柱の一本になりませんか?
(9年目の現場より)

河本 忠久 取締役副社長

薬剤師、柔道整復師、プロフットケアリスト
1998年3月入社
私が、なぜ弊社に永く(約20年目)勤続しているのか?
それは、「ボランティア精神を根底に据えながら、利益も追及する」ということがバランス良く実行されている会社だからです。
営利企業である以上、利益は追及しなければなりません。
しかし、そこに特化してしまうと、医療業界では生き残りが厳しくなってしまいます。
ご利用者様、患者さん、そしてそのご家族にとって最適と思われるサービスを、プロフェッショナルとして提供する。
その対価は頂き、そこに感謝する心を持つ。
言葉で表現することは簡単ですが、実現させることは非常に難しいことです。
これからも、地域の皆さまにとりまして、必要な存在でい続けられるように努力し続けて参ります。
皆さんも、プロフェッショナルとして心と身体を遣ってみませんか?
(18年目の現場より)
株式会社トータルライフケア
東京都都世田谷区奥沢3丁目45-6
TEL.03-5754-2868
FAX.03-5754-2878
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